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ワーキングマザーのお受験奮闘日記 小学校受験編

3児のワーママ お受験備忘録です。

合否の詳細〜次女編

長女編につづき、次女の
実際に受験した日にちと合否を書いてまいります。

長女
10月埼玉共学校(中学は難関校) ○
10月神奈川カトリック女子校 ◎
11月1日都内カトリック女子校 ◎
11月1日都内共学校 △→○
11月2日都内共学校 ×
11月3日都内共学校 二次 ◎
11月4.5日都内プロテスタント女子校 △→◎
12月国立共学校 ○

願書のみ
都内共学校2校、神奈川カトリック女子校
国立共学校2校、

面接のみ
都内プロテスタント女子校


次女
10月埼玉共学 ○
11月1日都内カトリック女子校 ◎
11月3日都内共学校 ×
11月4日都内共学校 ◎

願書のみ
神奈川カトリック女子校
都内プロテスタント女子校
都内共学校


◎進学を考えていた学校、合格
○進学を考えていなかった学校、合格
△補欠
×不合格


次女の時は、やみくも受験はせず
願書は7校出願。
4校の受験でした。

普段は風邪もひかない次女が
11月1日直前に体調をくずし、こんなことなら
神奈川ももっと沢山受けておくんだったとか、色々な思いが巡りました。
願書提出締め切りが、11月中の学校も慌てて調べ
祖母に願書を取りに行ってもらいました。
1日になんとか送り出せたのは奇跡としか言いようのない事態でした。

結局、姉が通う学校を含め
3校ご縁をいただきました。
が、あまりの心労でか
最初の合格発表後、私がダウンしてしまい
残りの試験の付き添いは
主人に行ってもらいました。

1日の学校に2人とも無事ご縁をいただいたのは
10月中に本番の試験を埼玉神奈川の学校で受けていたから、必要以上に緊張せずに済んだことは
一因であると感じています。
緊張せずに、というのは
親子ともに。子供はもちろんのこと。
親も緊張のあまり子供に必要以上にプレッシャーをかけたり。
いつもと違う状態になりがちです。
場数を踏むのはとても大切です。

埼玉神奈川の学校が第一志望にされている方には
申し訳ない気持ちもありますが
それは都内でも同じこと。
第一志望第二志望すべりどめや記念受験の方が入り混じっています。
きちんと礼を尽くせば良いと思います。

お友達の一族お受験の方。
代々レールが決まっていて、お母様が
それはそれは血のにじむような努力をされていました。
本命校とは別の都内の共学校を滑り止めにされてました。
滑り止めと言いつつ、ちゃんと4月に
学校への菓子折、身上書持参の
ご挨拶を済ませていて
行くの?と聞いたら
行かない…かな。
でも一応ねと言っていました。
ご挨拶、ご紹介でないと土俵に上がれない
小田急線沿いの学校でした。

我が子のためなら何でもします。
そういう方たちの戦いなんだと
その時思いました。

公立でも良いと言っている方は
必ず公立へ行きます。
何が何でもどこかに合格!と思っている方が
第一志望に受かります。

行くか行かないかは、合格してから
考えれば良いのです。
入学してから
やっぱり中学受験、それも良いでしょう。
内部からも受験しやすい学校、実は沢山あります。
中学へ上がる時、外へ出る人がゼロ
の私立小学校の方が少ないと思います。
どこも一定数は積極的に出るのです。
国立は言うまでもなく。

お読みいただき、ありがとうございました。
明日も楽しい一日になりますように。

合否の詳細〜長女編

受験関連の費用の詳細を
塾費用について123で記してまいりました。

費用対効果はどうだったのか。
個人の主観があり、はっきりしたことは言えませんが
お金をかけたから絶対合格とは
思っていませんでした。

受験をすることで
親子の時間が増えたり、勉強が好きになったり
脳に適切な良い刺激を与えてあげられること、
また夫婦で真剣に子供の将来について考えたりと。
そういう副産物に期待はありました。

逆に
お金をかける
=子供は塾の時間が長い
=子供に負荷がかかっている
→子供の様子の変化に気をつけるようにしていました。

ある意味、金額を分かりやすいバロメーターとして考えていました。

それでは
実際に受験した日にちと合否を書いてまいります。

長女
10月埼玉共学校(中学は難関校) ○
10月神奈川カトリック女子校 ◎
11月1日都内カトリック女子校 ◎
11月1日都内共学校 △→○
11月2日都内共学校 ×
11月3日都内共学校 二次まで ◎
11月4.5日都内プロテスタント女子校 △→◎
12月国立共学校 ○

願書のみ
都内共学校2校、神奈川カトリック女子校
国立共学校2校、

面接のみ
都内プロテスタント女子校


次女
10月埼玉共学 ○
11月1日都内カトリック女子校 ◎
11月3日都内共学校 ×
11月4日都内共学校 ◎

願書のみ
神奈川カトリック女子校
都内プロテスタント女子校
都内共学校


◎進学を考えていた学校、合格
○進学を考えていなかった学校、合格
△補欠
×不合格


長女のときは、14校の願書の準備。
試験日時間が読めない学校も多く沢山出願しました。
結局出さなかった願書もありました。
仕事はセーブこそしていましたが、仕事をこなし
子供達を寝かしつけてから
夏以降はずっと願書ばかり書いていました。
願書に取りかかる時期のお話は、
願書カテゴリー、願書はいつ頃から書き始めるかをご参照ください。

実際に試験を受けられたのは、運良く8校。面接のみ1校(試験日が1日断念)。
願書だけ提出準備5校。

格通知Webなどをいただいたのが4校。
あとでお電話にて補欠繰り上がりの連絡がきたのが2校でした。
11月下旬と12月初旬にかかってまいりました。

こんなに都内を受験できたパターンも珍しく、1日2校受験できたのも運が良かったのひと言です。
塾の先生にも驚かれましたし、体力的にも
ここまで受けられるかは人にもよると思います。
毎日試験で親子ともに本当に疲れました。
あそこまで受ける必要はなかったのではないかと、今は思います。

通ってもいいなと思える学校に
合格を有難いことにたくさん頂いていましたが、
娘自身が茗荷谷にある国立に、習い事のお姉さんが行っていることもあり
抽選に通ったら最後まで頑張りたいとのことで、12月末まで試験を続けました。
私たち両親は娘には合っていない気がしていました。
1番下の男の子がいて、当時は視野に入れていましたので実際の雰囲気をみる良い機会でした。
その後、学園祭へ行ったり中高の見学し、
結局男の子は中学受験にしようと主人と決めました。

長女は運良く12月末の時点で、7校から合格をいただいていましたが
実は11月中に、私立は1校をのぞき
辞退をしていました。
補欠を待っている方の気持ちを考えたらキープなんてことは絶対にできません。
最終的に私立1校と国立、二者択一で
娘自身が決めました。
国立と言われたら、かるく誘導するつもりでしたが
私立へと娘が言ったときは内心ホッとしました。
今は1日に受けた私立へ通っています。
本来の第一志望校です。

長くなりましたので
次の項で、次女編にいたします。


最後まで読んでくださり感謝致します。
明日も楽しい一日になりますように。

塾費用について 3

塾費用については、
終了組の方もなかなか仰らない、でも知りたい部分だと思いまして
詳しく書いてまいります。

長女の受験が終わってから
当初の予定額よりはるかに上回り
次女の受験の際には、最小限の労力金額で受かろうと作戦をねりました。

長女の時の費用はざっと540万。
塾費用は年中時30万少し。年長時に260万。
その他諸々。

年中の時と年長のときの金額の差が
大きいのは
私たち両親の気持ちの変化が影響していると思います。

年中時は、
小学校受験よく分からないけど
やってみよう。
ダメなら公立、良い学区だし。
でもウチの子それなりに賢そうだし?受かるんじゃないか。
私たち両親も印象悪くないはず?
なんていう気持ちでした。
今思い返すと、なんて根拠のない自信だったのだろう。
全てにおいて考えが甘すぎました。
あの時の気持ちのまま臨んでいたら、間違いなく全滅だったことでしょう。

新年長になる頃に、塾も変え
周りのお母さんの雰囲気が変わってきます。
このままやっていても、倍率10倍を超える学校に受かるのか。
とても受かる気がしない、もっと真剣に考えなくてはという気持ちに変わってきます。
娘のがんばる姿をみて、どこかに合格させてあげなくてはという気持ちにもなりました。

そんなにお金をかけて、
実のところちゃんと受かったのか、というのもお知りになりたいことだと思います。
次の項で合否の詳細を書いていきたいと思います。

さて、
反省を踏まえた次女の塾通いのお話に戻ります。

先ず、新年長になる直前9月より14ヶ月間の塾通いでした。
年中の夏休みはめいいっぱい遊びました。
9月から個人の先生、週に1日3時間。
ジャックの学校別と体操へ通いました。
相変わらず、下の子もまだいましたので
保育園シッター代もかかりました。
個人の先生90万ほど。ジャック75万。
シッター費100万。その他50万。
総額315万 でした。

シッター費用をのぞき、200万くらいで合格へもっていこうと思っていましたので
概ね達成。

しかし、1人目受験で培ったノウハウを駆使し
新年長に上がるまで
歩き出した頃から、4年近く。
受験に関連する全てのことを日々の生活に取り入れてまいりました。
おかげで、新年長に上がったころは
月齢差もありますが
次女の方がはるかに楽で
合格に近い実感がありました。

しかしながら
1人目受験で、うちの次女のような家庭生活を送ることはほぼ不可能に近いと思います。
塾の力をお借りするのが自然だと思います。
我が家が通っていた尊敬する個人の先生も娘さんの小学校受験の際には、塾へお通いでした。

そして、次女も無事受験が終わり
今は姉妹で仲良く?通っております。

次回は実際の併願校、合否について
書いてまいります。

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。
明日も楽しい1日になりますように。

塾費用について 2

塾費用 1 では、
長女の年中時にかかった大まかな塾費用について書きました。

新年長にあがった際に、
転塾を考え移行した経緯は塾費用について1をご参照お願いいたします。

新年長に上がる少し前に、
ジャックの第一志望校の学校別コースを取り始めました。
月に4時間、1回2時間、37,000円。
体操も一緒にとりまして合計 51,000円でした。
入会金は紹介割引が入り、6万ほどだったと記憶しております。

新年長冬休みに、先輩ママさんから
個人の先生を2か所ご紹介頂きました。
そのうち1か所が娘に合い、またきめ細かく見てくださる先生で
スランプ気味だったのもあり
藁をも掴む思いで入会しました。
場所は広尾から徒歩10分ほどのところ。
ホームページもない完全紹介制のこじんまりとしたお教室です。
1時間5,000円、つど支払いでした。
新札を毎回用意するのが間に合わなくなり
月支払いに途中から切り替えました。

新年長に入ってからは
個人の先生、週に2日、計5時間。
ジャックの体操、週に1日。
ジャック学校別コース、隔週に1日2時間。
週末は、元々通っていた中規模塾の絵画工作クラスに参加しました。
ひと月に合計18万ほどかかっていました。

他の習い事は、新年長に入ってからは
しばらくお休み。
バレエ、ピアノだけは気分転換に続け
直前期だけお休みにしました。

それから
当時は下に2人小さい子がいて
ジャックは全て参観のため連れて行けません。
やむなく保育園→シッターさんに連れて帰ってもらい家で待つ。
2人分の金額は正直高いものでした、週に3〜4日。
祖母にも来てもらうこともありましたが
2人連れて帰って、何時間かみて
夕食を食べさせてもらうのは
大変な作業で。
ほとんどシッターさんにお願いしていました。
日本人の保育士の方とお料理もしてくれるフィリピン人の方に
それぞれ2日ずつ。
1日2.5時間。
月に1番少ない時で月に12万。
多い時に20万くらいかかり、後半マザーリングが長引いたり
日数や時間が増え。シッター費の方が高い月もありました。

個人の先生のところは、連れて行ったり行かなかったり
マザーリングは2人もチビがいると
聞ける状況ではなくなりますので
途中から塾がある日は毎回シッターさんをお願いしていました。
塾の間はプリント整理したり、願書を書いたり、たまに気分転換も。
いつもあっという間でした。

結局、塾費用だけで新年長に入ってからだけで
250万ほど。
年中時は30万。
シッターさん代、保育費で
200万。
ここまでで480万。

受験費用、洋服代、合格後の御礼で
全部で60万ほど。

長女の受験総費用は
おおよそですが、540万でした。

はじめに受験をスタートさせるとき
予算は、250万でしたので
倍以上の費用がかかってしまいました。
猛省です…。

来てもらっていたフィリピン人のシッターさんは
受験のあと、あなたにもらったお金で
ロスに遊びに行ってくるわ〜
と言っていました。

長女の時の反省を踏まえ
次女の受験について
は長くなりましたので
塾費用について 3で書きたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
明日も楽しい1日になりますように。

塾費用について 1

新年明けましておめでとうございます。

新年早々、塾にまつわるお金の話をしたいと思います。

先ず、塾費用、合格するまで
どのくらいかかるか計算して
幼稚園小学生受験しようと決めましたか。
我が家は正直見切り発進だったと思っています。
長女のときは想像していた倍以上の費用がかかってしまいました。
次女の時はかなりおさえられましたが、あくまで長女の反省あってのことです。

大手塾、個人塾、大規模個人塾(中堅塾)、
新年長さん、総合コースは
2-3万/月〜は最低かかります。
上限は…果てし無く、です。
普通の習い事、公文やスイミングは
月に1万以上のものは殆どありません。
小学生受験産業がいかに親の足下を見ているかについては
今回は割愛します。

でも小学生受験において、
塾なしではなかなか難しいことは
大手塾に通う意味をご参照ください。
http://apple614.hatenablog.com/entry/2016/11/30/大手塾に通う意味

本格的に塾へ通い出す前に、親が家庭でできる受験準備についてはまた書いていきたいと思います。
親が胎教から塾へ通う前に、受験に向けてしっかりと準備をしていれば
塾の先生の言葉に惑わされることは少なくなるかと思います。

さて、
我が家の具体的にかかった金額を
書いていきます。

まず長女編。
年少の終わりの春休みに塾に行き始めました。
週に1日、土曜日に。
月のお月謝は28,000円。
まだまだ気持ちも体力もお財布も余裕がありました。
この時は中規模個人塾1ヶ所のみ。
土曜年中クラスは当時4人でした。

年中の夏休みは、
大手塾こぐま会の講習と中規模個人塾の講習をとりました。
夏休み講習、全部で10万ほど。

中規模個人塾の普段の授業は、
学習、巧緻性、体操が
90分の中に入っていて効率が良かったです。
1時間4,700円くらい。人数は4,5人でしたから目も行き届きコスパも良かったと思います。
ちなみに先生もお優しく、娘は大好きでした。

新年長になる頃に、
人数が急に増えます。4.5人だったクラスが急に15人くらいになりました。
先生もピリッとした雰囲気の方に変わります。能力別クラスになりました。
週に1日→2日になります。
いよいよ仕事が立ち行かなくなり、
仕事をセーブせざるを得ない状況に。
費用は1ヶ月45,000円。
1時間3750円ですから、年中よりもお安くなりましたが
人数が3倍になり、むしろお得感はうすくなりました。

女子校を狙うならペーパーを強化した方が良い、プライベートレッスンを取らないかと勧められ出したのもこの時期でした。
プライベートレッスン、1時間12.000円。
何度か受講しましたが、内容的に
もっとできる?コスパに疑問を感じ出し
何度かとって、それ以降は転塾を考え始めます。
プライベートレッスンを取らなくてはいけないカリキュラムに疑問も感じ。

夏休みに行ったこぐま会、ジャックを中心に検討。
情報量、通学の利便性でジャックの学校別コースを受講することにしました。
2週間に1日。
体操も同時に通い始めます。
同じ曜日に設定されていて効率が良かったです。

年長の冬休みに、個人の先生との出会いがありました。
御紹介の方がしっかりとサポートして下さり、お月謝も良心的。
5000円/1時間。
先生もお優しくすぐに入塾、入信??
を決めました。

長くなって参りました。
ジャックの費用、個人塾の費用、
さらには下の子2人の保育園シッター代について、また次女の塾費用についても
塾費用2で書いていきたいと思います。

読んで下さりありがとうございました。
引き続き、ご家族で楽しいお正月をお過ごしくださいませ。

おめでとうございます

主のご降臨、おめでとうございます。

クリスマスはどのように過ごされましたか。
イベント盛り沢山の冬休み、
本当のクリスマスの意味をお子様にお話になり
静かな時間を過ごされるのも
また良いことかと思います。

我が家は、旅行先の教会でミサに参加致しました。

毎年、冬休みに訪れている旅先の教会
今年はとくに小さなお子様の姿が多かったです。
祈りを捧げる小さな後ろ姿が可愛らしくて。

主のご降臨おめでとうございます。

明日も素敵な1日となりますように。

カテゴリーどこから読みますか

昨日、国立最後の試験結果がでて
今年の年長さん、これで結果が出揃いました。

私が書いている拙いブログをいつも
読んで下さってありがとうございます。
読んでいるお母様、お父様は
現年長さん、年中年少さん、もっと
お小さいかもしれません。

カテゴリーをみて
先ずどこから読みますか。
やはり学習カテゴリー、でしょうか。
先ずソコ!気になりますよね。

いえいえ、ぜひ受験全般から
お読み下さい。
一番に読んでいただきたいのは
合否の伝え方、です。

年中年少さんの親御様にこそ
読んでいただきたいです。

最適な舵取りで、お子様を導き守り
そして良き成長に向かうために。
必ず一読をお願い致します。

全般を読んでいただければ、
あとはご興味のあるところから…。

娘2人の受験が終わってから。
沢山の相談を受けました。
みなさん、私の拙い話を録音されていました。録音いいですか、と聞かれましたので勿論どうぞと伝えました。
包み隠さず、一番分かりやすく話をしようといつも努めておりました。

塾も長女の頃は3ヶ所通ってました。
3ヶ所とも合格者体験談として親子で呼んでいただき
大勢の保護者の前でお話をしました。

それでも、あの時もっと何か伝えられたことがあったのではと
自問自答する日々でした。

私自身、受験中は
迷える母、暗闇を突き進む状態で。
先輩お母様たちに、助けてもらうばかりでした。

今度は少しはお役に立ちたいと思い
日々お話に出向き
ブログにも記しています。

自分自身が見聞きしたこと以外はかきません。
一番噂に振り回されるのが
勿体無いことだからです。

都市伝説が多い幼稚園小学校受験
だからこそ真実を書き続けていきたいと思っています。


明日も楽しい1日になりますように。