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ワーキングマザーのお受験奮闘日記 小学校受験編

3児のワーママ お受験備忘録です。

合否の詳細〜長女編

受験関連の費用の詳細を
塾費用について123で記してまいりました。

費用対効果はどうだったのか。
個人の主観があり、はっきりしたことは言えませんが
お金をかけたから絶対合格とは
思っていませんでした。

受験をすることで
親子の時間が増えたり、勉強が好きになったり
脳に適切な良い刺激を与えてあげられること、
また夫婦で真剣に子供の将来について考えたりと。
そういう副産物に期待はありました。

逆に
お金をかける
=子供は塾の時間が長い
=子供に負荷がかかっている
→子供の様子の変化に気をつけるようにしていました。

ある意味、金額を分かりやすいバロメーターとして考えていました。

それでは
実際に受験した日にちと合否を書いてまいります。

長女
10月埼玉共学校(中学は難関校) ○
10月神奈川カトリック女子校 ◎
11月1日都内カトリック女子校 ◎
11月1日都内共学校 △→○
11月2日都内共学校 ×
11月3日都内共学校 二次まで ◎
11月4.5日都内プロテスタント女子校 △→◎
12月国立共学校 ○

願書のみ
都内共学校2校、神奈川カトリック女子校
国立共学校2校、

面接のみ
都内プロテスタント女子校


次女
10月埼玉共学 ○
11月1日都内カトリック女子校 ◎
11月3日都内共学校 ×
11月4日都内共学校 ◎

願書のみ
神奈川カトリック女子校
都内プロテスタント女子校
都内共学校


◎進学を考えていた学校、合格
○進学を考えていなかった学校、合格
△補欠
×不合格


長女のときは、14校の願書の準備。
試験日時間が読めない学校も多く沢山出願しました。
結局出さなかった願書もありました。
仕事はセーブこそしていましたが、仕事をこなし
子供達を寝かしつけてから
夏以降はずっと願書ばかり書いていました。
願書に取りかかる時期のお話は、
願書カテゴリー、願書はいつ頃から書き始めるかをご参照ください。

実際に試験を受けられたのは、運良く8校。面接のみ1校(試験日が1日断念)。
願書だけ提出準備5校。

格通知Webなどをいただいたのが4校。
あとでお電話にて補欠繰り上がりの連絡がきたのが2校でした。
11月下旬と12月初旬にかかってまいりました。

こんなに都内を受験できたパターンも珍しく、1日2校受験できたのも運が良かったのひと言です。
塾の先生にも驚かれましたし、体力的にも
ここまで受けられるかは人にもよると思います。
毎日試験で親子ともに本当に疲れました。
あそこまで受ける必要はなかったのではないかと、今は思います。

通ってもいいなと思える学校に
合格を有難いことにたくさん頂いていましたが、
娘自身が茗荷谷にある国立に、習い事のお姉さんが行っていることもあり
抽選に通ったら最後まで頑張りたいとのことで、12月末まで試験を続けました。
私たち両親は娘には合っていない気がしていました。
1番下の男の子がいて、当時は視野に入れていましたので実際の雰囲気をみる良い機会でした。
その後、学園祭へ行ったり中高の見学し、
結局男の子は中学受験にしようと主人と決めました。

長女は運良く12月末の時点で、7校から合格をいただいていましたが
実は11月中に、私立は1校をのぞき
辞退をしていました。
補欠を待っている方の気持ちを考えたらキープなんてことは絶対にできません。
最終的に私立1校と国立、二者択一で
娘自身が決めました。
国立と言われたら、かるく誘導するつもりでしたが
私立へと娘が言ったときは内心ホッとしました。
今は1日に受けた私立へ通っています。
本来の第一志望校です。

長くなりましたので
次の項で、次女編にいたします。


最後まで読んでくださり感謝致します。
明日も楽しい一日になりますように。